【基礎集中講座】いよいよ今週末は2017年最後の名古屋開催です!(2017/11/16)

東京、大阪、名古屋、福岡の各地で、1年に一度、当スクールのトレーナーやカウンセラーが行っている「基礎集中講座」。

2017年の最後を飾る、名古屋「基礎集中講座」は、今週末の11/18(土)、11/19(日)に開催します!


基礎集中講座は、通常、平日夜間開催している、心理学入門講座、カウンセリング講座の基礎講座を2日間で集中して学べる講座となっており、遠方の方にもお勧めです。
また、2日間に渡って開催される講座ですが、1日単位でもご参加いただけますので、普段お仕事でお忙しくご参加いただけない方も、この機会にぜひご参加ください。

<基礎集中講座概要>

■基礎集中講座の講座テーマ
<1日目>心理学入門講座・基礎6テーマ <2日目>カウンセリング講座・基礎7テーマ
 ・投影
 ・許し
 ・執着を手放す
 ・アカウンタビリティ
 ・デッドゾーン
 ・罪悪感と無価値観

 ・受容と共感
 ・心の仕組み
 ・成長プロセス
 ・家族の役割
 ・補償行為
 ・エディプス/エレクトラコンプレックス
 ・転移と逆転移

■開催時間
1日目:10:00 - 17:30
2日目:10:00 - 18:30
※1テーマ1時間(休憩含む)を予定しています。
※昼食時間有り

■参加条件
どなたでもお申込みいただけます。

■受講料
1日のみ参加:12,960円(税込)
2日とも参加:21,600円(税込)
※神戸メンタルサービスの講座またはヒーリングワークを初めて受講される方は、入会金として3,240円が必要となります。入会金は一度お支払いいただくだけで、それ以後は受講料のみで参加していただけます。

■2017年開催情報

東京 4/15(土)、4/16(日) ※終了
大阪 4/29(土)、4/30(日) ※終了
名古屋 11/18(土)、11/19(日)
福岡 9/9(土)、9/10(日) ※終了

■会場:関東スクールマップ関西スクールマップ福岡スクールマップ名古屋スクールマップ

■お申込み:HPまたはお電話(06-6190-5611)でお申込みください。
HPからのお申込みは、日程表の参加される『基礎集中講座』右端の「参加」ボタンをクリックしてください。
日程表→東京大阪・神戸福岡名古屋

↓下のリンク先からもお申込みいただけます。
>>> お申し込みは、基礎集中講座お申込みフォームから <<<

※お申込みなく当日直接のご参加もOKです。ただし、満席の場合は、ご予約の方を優先させていただきますので、ご了承ください。

■お問合せ:疑問や質問はこちらへどうぞ
お電話(06-6190-5611)でもお問合せを受付けています。

お申込み、お待ちしています。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
■■ダウンロードサービス「きくまる」■■
講座の一部は、ダウンロードサービス「きくまる」にてレクチャー部分をダウンロード販売しています。
ご自宅のパソコンや、スマートフォン、タブレットなどでお聞きいただけます。
※講座の前半のレクチャー部分のみの販売です。

↓以下のバナーをクリックすると「きくまる」に飛びます!

■『きくまる』にて基礎集中講座の講座音源販売中!ぜひご覧ください。
好評発売中!
★池尾昌紀の「基礎集中講座(心理学入門講座5本セット)

2014年、池尾昌紀が担当した「基礎集中講座 心理学入門講座編」をお聞きいただけます!
 

新発売!
★浅野寿和の「基礎集中講座(カウンセリング講座7テーマ)

今年2017年に行った浅野寿和の「基礎集中講座 カウンセリング講座7テーマ」です。浅野自身が体当たりで学んできたカウンセリングの知識を、ここぞとばかりに放出したカウンセリング講座の基礎集中講座。浅野が担当する基礎集中講座は年に1回あるかないかなので、大変貴重です!


好評発売中!
★大門昌代の「基礎集中講座

わかり易いレクチャーで定評のある大門昌代が2年の歳月をかけて録りためた「基礎集中講座」。心理学入門講座、カウンセリング講座の基礎講座を全て網羅し、きくまる用に書き下ろしたテキスト付き。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


<基礎集中講座 テーマ内容>

心理学入門講座 6テーマ<1日目>
投影 心理学とは「投影」をあらゆる角度から扱ったものです。「投影」は心理学の基本となりますので、ぜひ学んでいただきたいテーマのひとつです。 私達は知らず知らずのうちに「心のフィルター」を通して世の中を見ています。そのため、同じものを見ても人によって感じ方や考え方が異なり、その相違から人間関係でトラブルが生じたりします。 投影を知り、学び、生かすことは、自分を知ることだけでなく、人間関係をより円滑にするためのとても役立つアプローチになります。
許し 「許し」は人生をすばらしいものにしていくのにとても役立つ癒しの手法です。その効力は大きく、許しによって人生が大きく変わった例はとてもたくさんあります。 「許し」は、批判している相手のためではなく、本人の人生が良い方向に向かうために行います。心の痛みから本当の意味で解放されるためにあります。そして許しは自分への許可という側面も持っており心をより解放することができます。 ダイナミックな癒しの手法である許しを学びませんか?
執着を手放す 何らかに執着をしているとき、心はその執着しているものに捕らわれています。 例えそれが本当に幸せや喜びや充実感を感じるものでなくても、人は何らかに執着をしてしまうことがあります。 執着を手放すというのは本当に幸せや喜びや充実感を感じられるより良い状況や物を手に入れる為の手法のひとつです。 また執着をしている時に苦痛や葛藤が伴っていた場合はその苦痛や葛藤から解放される手法の一つでもあります。
アカウンタビリティ 「自分に起こることの全ては自らが選択した結果である」これがアカウンタビリティ(責任の概念)の考え方です。 この考え方によれば、あなたはもう誰かを責めたりする必要がなくなるので罪悪感から解放され、また、期待をかける必要がないのでより自由を感じ、そして、自分自身で目の前の問題と向き合い、解決していける力や勇気を感じることができます。 これは問題解決における基本中の基本となる考え方であり、ぜひ、学んでいただきたいものです。
デッドゾーン 「デッドゾーン(燃え尽き症候群)」とは、自立の最終段階で、やらなければならないことばかりで、自分の本当にやりたいことにエネルギーが注げなくしまう状態のことです。 デッドゾーンにはまってしまうと、心からの喜びや感動がどんどん薄れ、あなたの心が本当にしたいことを見失ってしまいます。 この講座では、人がデッドゾーンにはまっていく力学とそれを抜け出す心理療法のいくつかを紹介します。
罪悪感と無価値感 私たちが人生でいろいろな問題を引き起こす感情的な原因は、「罪悪感」と「無価値感」だと言われています。 「自分は罰せられるべき存在だ」とか、「自分は何の価値もない」という思い込みが、私たちの人生を台なしにしていきます。 この講座では、罪悪感や無価値感がどのようにして形成され、さらに大人になった私たちにどのような影響を与え続けているのかをわかりやすく説明していきます。

カウンセリング講座 7テーマ<2日目>
受容と共感 カウンセリングのスタイルには、いろいろなものがありますが、どのスタイルのカウンセリングでも、「受容と共感」がカウンセリングの基本となっています。 「受容」とは、相手を変えることではなく、クライアントをそのままの状態で受け入れることです。そして、「共感」とは、一緒に感じ、ともに泣き笑いすることです。 この講座では、カウンセリング現場での受容と共感をいろいろな角度からご紹介します。
心の仕組み 心は3つのエリアに別れているといわれます。私たちが普段認識しているのは意識という部分です。意識は海に浮かぶ氷山のようなもので、海に浮かぶ氷山は船の上から見えない海面下に大きな氷の固まりがあるように、心も意識の奥にある2つのエリアはとても大きいのです。その大きい2つのエリアは私たちの恋愛・仕事・人間関係などの日常生活に大きな影響を及ぼしています。心を理解することは日常生活をより良い物にすることができます。
成長プロセス 私たちは子ども時代はオムツを替えてもらう、ご飯を作ってもらうなど依存をしている時期というのがあります。そこらか自分でできるように自立していくという成長の仕方をします。自立の次は誰かと共にいきていくという相互依存という成長のステージがあります。それぞれの成長のステージでどのようなプロセスや問題が起こるかを知ると、人生で起こることを成長のプロセスと捉え、発生する問題も乗り越えやすくなります。
家族の役割 私たちは家族の中で役割というものを持ちます。家族の機能不全を補い修復するためや、自分は欠けていると思いこんでいる部分を隠すのに役に立とうとして役割を持つことがあります。ヒーロー・問題児・チャーマー・家なき子・殉教者という役割を担うのです。あなたも家族で何らか役割を担っていたという覚えはありませんか?役割を学ぶことはあなたの人生のパターンを知ることに役立ち、より良い人生のパターンを作るのに役立ちます。
補償行為 例えば自己嫌悪があって人に嫌われる怖れがあると、そうならないように無理していい人になったり、人に気を使うようになったりします。でも、それって本当の自分じゃないのでストレスばかりを溜め込んで辛い状況を招いてしまうんです。そういう行動を補償行為と言います。 私たちは大人になればなるほど、少なからず「補償行為」にはまってしまい、自分自身ではない誰かになり、そこに問題がやってきます。補償行為をしているときは愛や親密感からも遠のいてしまうものです。そんな深層心理のカラクリを解説します。
エディプス・エレクトラコンプレックス 私たちの初恋はみんな不倫でした・・・そう聞いたら意外な感じがしますか? 私たちは生まれたころ、自分とお母さん、そして、お父さんの3人の世界が全てでした。そして、その3者の中であらゆる人間関係の基礎を学んでいくことになるのです。男の子は世界で唯一の女性であるお母さんを巡って、お父さんと競争を始めます。女の子は逆にお父さんを巡ってお母さんとの競争を起こします。その競争の結果は男女関係や仕事などあらゆるジャンルで影響を及ぼすことになるのです。
転移と逆転移 カウンセラーにとって、もっとも危険でもっとも陥りがちな罠が「転移と逆転移」です。 例えば、親子関係に問題を抱えるクライアントは、カウンセリングが進むに連れてカウンセラーに徐々に「親」を投影するようになります。そして、まるで「親」に対するのと同じような態度をカウンセラーに取りはじめます(転移)。 そうすると、まるでそのクライアントの「親」がするような態度をカウンセラーが取ってしまうようになります(逆転移)。 この現象により、親子関係がカウンセラーとの間に再現されてしまうという問題が生まれるのです。