先輩カウンセラーからのエール
~ハートを届ける~
◆大野愛子◆カウンセラー
わたしが心理学の世界に入るきっかけとなったのは、クライアントとしてカウンセリングを受けた時の体験が大きく影響しています。
~迷っているあなたへ~
◆阿部純也◆カウンセラー
僕は「カウンセラーになりたい」と思って、スクールに入学しました。初めて参加したワークショップで感じたのは「自分はカウンセラーに向いてないんじゃないかな」ということ。スクールに通う中で思ったのは「本当にカウンセラーになれるんだろうか」ということ。
~自分と向き合い、人と向き合う~
◆みずがきひろみ◆カウンセラー
自分の抱える問題を何とかしたいと思い、カウンセリングや心理学の講座を受講していた私が、こちらのスクールを知ったのは99年の春でした。折しも、東京で初めてワークショップが開催され、興味半分で参加したのですが、予想以上の内容の濃さに感動というよりショックを受けたのを今でも覚えています。それまで私が知っていたカウンセリングとは比べようもないほど心の深いところを揺さぶられる体験をしたからでした。
~問題の裏にはギフト(才能や魅力)がある~
◆池尾昌紀◆カウンセラー
僕は小さい頃から個性的な子どもで、よく「変わっている」と言われていました。それがとても嫌で、できるだけ変な振る舞いをしないように我慢しながら生きてきて、とても息苦しい思いをしていました。
個性的であることはよくないことだ、役に立たないことだと思っていたのです。
~ハートを学ぶ・繋げる・膨らます~
◆根本裕幸◆カウンセラー
僕はどちらかというと理論的・分析的なカウンセリングをするタイプなのですが、カウンセリングはハートでするものだと思っています。上手に聴いたり話したりする技術ももちろん大切ですし、理論的な分析も重要なケースが多々あります。
~あなたの人生を、生かしましょう!~
◆岡崎陽子◆カウンセラー
カウンセラーという言葉に皆さんはどんなイメージを持っていますか? カウンセラーってどんな人?カウンセラーって何をする人? 日本ではまだ、あまり普及していない為かなかなかパッとイメージできないかもしれませんね。心理学博士というお堅いイメージも出てくるかもしれません。
~体験は宝物~
◆山本真規子◆カウンセラー
私は最初からカウンセラーを志して、こちらのスクールに来たわけではありませんでした。その頃の私は、自分のこころのつぶやきを、誰かに話すということが、とても苦手でした。自分が何を感じているのか、何を表現したいと思っているのか、自分で整理出来ないまま、なんとなく重苦しい日々を送っていました。
~夢ならかなう~
◆原 裕輝◆カウンセラー
夢ならかなうと思います。当時カウンセラーになりたいと思い僕はカウンセラー/セラピスト養成コースの門を叩きました。
入った頃は、本当にカウンセラーになれるんだろうか?カウンセラーになれても、あんな相談やこんな相談が来たらどうしたらいいんだろ?と将来のことを考えると不安でした。





